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さてさて

ユルユルと首都高を走るっていると

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旧いモノが走行中!否、搬送中

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MarkⅡではないかい?直して乗るのか!!

旧いモノは大切にしましょうね〜!!

これも旧いけど当時の技術の結晶だな!

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空いてる「虹の橋」を超えて。

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曇り空の新参の放送塔を眺めつつ。

「ご用の向き」に伺うのです。

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顧客の御父上が生前に組まれた真空管アンプ。

尾張の国の民間放送局にお勤めだったそうだ。

モノラル構成で凝った電源ユニットがある・・・

だが髭狸では委細がわからない。モノになるのか?

頼るは「西葛西の先生」で訪問と相成った訳だ。

一瞥するなり『ウィリアムソン式・アンプだな』と先生。

ウィリアムソン・アンプは1947年に発表された。

以下孫引き(m_m)

今日のハイファイアンプという考え方の原点は意外に新しく、
第二次大戦後の40年代の終わらんとするころだ。
イギリスの大学教授ウィリアムソン氏が、
それまでの特性をはるかに上まわる驚異的なアンプ、
いわゆる「ウイリアムアンプ」を発表した。
一%をはるかに下まわる低歪みと、10Hz~20kHzという、
それまでの常識を破る超広帯域特性を持つ画期的なものであった。
出力トランスのコイルの巻き方の改良と、負帰還回路の採用が、
この驚異的な特性を可能にしたのだ。

負帰還回路とは出力電圧の一部を位相を逆にして
再び入力に戻すことによって、歪みや雑音を減少させるものだ。

戦争中に発達した音響技術や新型マイクロホンの出現
それによる映画や放送の音質向上、そしてビニールという
新素材によって実現したレコードの質的向上などが、
再生技術の革命に拍車をかけた。

50年代初めはLPレコードの出現とウィリアムソンアンプの普及
によって作られた、ハイファイの第一期でもある。




え〜と、詰まりは打ち棄てるには忍びないのでアリマスね。

結局「お手を煩わせる」コトに相成ってしまいました・・・

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今回の収穫はEL84のPPパワーアンプと「プリアンプTC-1」

池袋の塾長、新忠篤氏設計のトーンコントロール付きの物

キースジャレットのケルンコンサートを聴く・・・

ピアノはウィーンのBの筈だが◯マ◯にきこえる・・・

電圧増幅管の6SN7を持参した「球」と換えてみると・・

正に会場に居るカンジ!「西葛西の先生」も唸っておられた

偶々、同席のオーディオ雑誌「S」の元編集長氏も驚愕!!!

先達達がやってきたことは全く古びて居ないコトに感服。

さてさてどうやってこんなステキなコトを伝えましょうかね。

プロフィール

髭狸

Author:髭狸

湘南に生息する
鍵盤楽器調律師
現場有れば何処へも出没
多趣味と云う手段を駆使
音楽の伝道師を目指す!

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