FC2ブログ

LP to CD・・・の一日

実はLPレコードデジタル化は継続中でした。

CD・Recorder

手持ちの機器を駆使した積もりだったが見落としが、

「CD・Recorder」を持っていたじゃないかよ!!

以前カセットテープCD化用に入手した専用機器。

しかもPHONO入力が設えてあるじゃないのぉ〜!

使わなきゃダメよ〜!ダメダメ!!ってなワケで。

裏パネル

AUDIO・MANIAは腐すだろうがなかなかどうして。

A/D・変換プロセスは少ない方が鮮度が良いでしょ?

特製CD-R

ブランクCD-Rも吟味した。ゲームソフト製作サイドが、

データの遣り取りに使う選別品をヲタク経由で入手!!

折しも愛聴LPデジタル化キボンヌの画家T.Y.氏、見参!

最近豆がキマリ、美味しく淹れた冷し珈琲でオモテナシ。

依頼主

若い頃のBJÖRKっぽい不思議女性ボーカルでした。

朝倉

不思議な事に来客は重なり、笛吹きのM.A.氏が来訪!

写真-4

聴くLPは、かのエリック・ドルフィー!!

写真-6

エリックドルフィーを聴き笛吹きを目指した中学生が居た。

其の彼が此処でエリック・ドルフィーに聞き惚れている!

宴

二人で呑んで色々と語り合うのは何年振りか!

事もなく実家の在る街の夜は更けたのでした。

でじたる化

以前「池袋の塾長」の御配慮で入手のLPレコード。

ばっはさん

がんばってるBachさん(笑)のハガキの下が本命。

一部の好事家は御存知のEta Harich-Schneider。

お馴染みのBWV988。世には約520種の録音物が在る!

独逸国の「さる方」からの御依頼でLP→CDに変換。

全景

米国国会図書館が進めるデジタル・アーカイブ。

そんな機器や手段には遠く及ばないがコンナ仕掛けだ。

クリーニング

基本のレコードクリーニングは必須の作業でアリマス!

DENON103.png

我が国営放送曲御用達のCartridge・DENON DL103。

並の自称Audio Maniaは「103かぁ」と嘯くだろうが。

大卒月給より高価なCartridgeなんぞ笑止!(髭狸の見解です)

今回シェルは「羽交い締構造」のVIVラボ製にした訳は、

「キリッ」と締まった良い意味で今風のサウンドになるから。

先ずは昇圧に王道DENON製の純正トランスを使用してみた。

簡単FEQ

フォノイコは安価な機種だが電池駆動でノイズを切る。

SHELTER201.png

MMはSHELTER201と 独逸製ELAC・STS455E

で悩んだが敢えてMM MC 共に国産。唐物を避けた。

レコード再生時Cartridgeの選択は非常に重要だ。

微細な信号を扱う点に於いてMicの選択に等しいかと。

手持ちの10数個からの選択肢しかないジレンマよ!

露払い?

盤面は綺麗になっても部屋の埃・静電気は消せない。

で空気清浄機を回し、露払いにSHUREと豪胆な作戦!

ダブルアーム

『ダブルアームをこんな風に使うとはっ!!』

『SHUREをなんだと思っているかっ!!』

え〜。でんき堂スクエア湘南さん。一関ベイシーさん。

お詫び申し上げます(^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)

トライEQ

今回、TORIODE社製真空管式・フォノイコも拝借できた。

整流管に付けた放熱共振を抑る「ラジエータ」も効果大。

音楽に「伸びやかさ」が出るのが印象的でありましたよ。

さぁてと、数日間要したデジタル化の出来は如何に??

ふふふ、「独逸の御仁」お待ちアレ〜!!

黒いタマゴ

自営業者の髭狸は黄金週間も現場仕事。

気晴らし兼た頼み事で「行き付け」に参上。

常連さん達との邂逅も愉しいのであるが・・

何やらHI-FIらしからぬ「音楽」が流れている。

黒い卵

なんと「見慣れた黒い玉子」が鎮座していた!

型番

「塾長」や「電気の師匠」も以前より推薦である。

 恐竜のタマゴDinosaur's Egg ←クリック

『WESTERNの陣笠と出音が似てる』と塾長談。

 WE540A通称・陣笠 ←クリック念の為ね。

推奨アンプはD級だが矢張り暖まると音質向上する。

英国の4人組や一青窈を聴き進む。超高級BGMだ!!

試しに国産の某老舗製アンプでも試してみたよ!

一同『フムフム』ふむふむの意味は想像してね(笑

推奨アンプ

髭狸お薦めのパイプオルガン録音も聴く。

試聴

バロック音楽に馴染みの薄い向きも是非!

スヴェーリンク:鍵盤作品集 渡邊孝(オルガン&ミュゼラー)

「でんき堂スクエア湘南さん」にも在庫してます。

黒いタマゴ・スピーカーも今月中は試聴可能です。

そこの旦那に女将さん!聴かないと人生損するよ〜!!

オンガクキッサ

久し振りに「御茶ノ水」に行った。

JBL L-65

見慣れた光景。演奏会ならば舞台だ。

ガラード

黒い円盤の魅力を聴くことに。

パルティータAMP

Partitaと名付けられたAMP達。

ハリー・ベラフォンテ

名盤を聴いた・・・多くを語るまい。

素晴らしい体験

さて本番当日「梁山泊」に向かう気分は大袈裟か!

ご案内

実は案内にミスプリがあったのを発見した。

「フォルテピアノ」から「スタインウェイ」×

「クリストフォリ」から「ファツィオリ」◯

ピアノの歴史を俯瞰するから「正確」を期したい。

はーべす

黒澤氏と松田氏のスピーカーセッティングも入念。

当初使用予定の「英国のノッポ君」は僅かに不調(^_^;)

で「英国の四角いヤツ」にバトンタッチで事無きを得た。

お客様

如何にして「ピアノ」は「ピアノ」になったのか?

其の歴史を録音物で俯瞰するのは実に面白く再発見が有る!

好印象で無い録音物の「えくぼ」まで聴けた理由のひとつは

黒澤氏の美学の発露であるTB-Zero/intの力があるが

また、黒澤氏持込のノイズカットトランスの効果も大きい。

松田氏も『会社で備品に買って欲しいなぁ〜』とべた褒め!

松田氏渾身のピアノ録音を聴いた後に髭狸の愛聴盤三昧だ。

没個性な音色が支配的な現代ピアノと一味違う音をお聴かせ。

例えば、歌手の声が皆同じだったら詰まらないでしょう??

テレフンケン

大当りのオマケはTB-Zero/intでテレフンケン!

一同一様に「アンプが全てを支配しているんだねぇ〜!」

仕舞う

冷めやらぬ熱気を払うように撤収作業なのですが、

「髷の付いた英国のノッポ君」の仕舞方の勉強も!

スタッフ・松田・黒澤両氏にお客様、有難う御座いました!

プロフィール

髭狸

Author:髭狸

湘南に生息する
鍵盤楽器調律師
現場有れば何処へも出没
多趣味と云う手段を駆使
音楽の伝道師を目指す!

カレンダー&アーカイブ(Tree)
05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

+ アーカイブ
 
ザ5秒
月別アーカイブ
お気に入りのリンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
お客様総数
淡々と百人一首