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多角形コーナーリング??

現場へ向かう有料道路で見掛けたクルマ。

言わずと知れたLotusEurope。レフトハンダーだけど。

いい音してんなぁ〜!後方視界なんて何処吹く風(^0^;)

?? 2-1

「多角形コーナーリング」してくれないかなぁ。

フムフムって思ったヒトは仲間。僕はハタチだったな。

バカでアホなこと妄想してる間もなく現場到着です。

フレンチ

「横濱の御仁」宅にて「宅録画」なんですねぇ。

ジャーマン

先日お試しはしたが本番では色々なコトが起きます。

マイク

調律したり。カメラアングル替えたり。

マイクセッティングもいじったり。

ケーブル類の様々な問題を解決したり。

まいく〜

アクリルの特製「突き上げ棒」の出番はなかった。

特製

でも無事に「録画・録音物」は完成したのでした。

楽器の調整、調律以外にも多角的にお仕事します!

ブラインドカーブに突っ込んでも帳尻を合わせる!

まさに「多角形コーナーリング人生」かな??

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小布施の旅仕事

「朝駆けの駄賃」では無い早朝出発。

写真-20

バックミラーに霊峰が映る。浮世絵で見掛けるカタチだ。

写真-18

余裕をみて到着だから山並みを眺めたりできる。

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いつものように搬入・準備開始。

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現場に馴れた相棒は必須、只の運搬とは違うのだ!

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奏者も楽器もウォーミングアップでアリマス!!

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ステキなコトを愛するお客様の静かな熱気を感じた。

お客様も共にコンサートを造っているコトを想う。

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今回は珍しく「打ち上げ・お泊まり付き」なんですね!

地ワインや宿の女将特製豚角煮に地元の味三昧、美味也!

泊部屋に戻って奏者達との「二次会」も又愉しいもの!

翌日の「旅のお楽しみ」は付近の探索でありまする〜!

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ガツガツせずに暮らせる地方の生活にホッとさせられる。

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町中の北斎館は改装中だから岩松院の天井画を観にゆく。

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町中でお目当てを見つけたよ!    JAZZ喫茶 BUD

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梁の長さはナント8間!通しの一本なんだとか!!

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A7の箱だがユニットはヴァイタボックスを移植。

残念ながらRCAの励磁型は待機中でありました。

WESTERNとSPUで聴くハードバップは熱すぎない。

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静かな店主の人柄は出音にもでている。

以前訪ねた松本の老舗は「濃い音」だった。

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神戸の老舗炭火焙煎珈琲は濃厚だが嫌味が無い。

最近流行りのスペシャルティ・コーヒーとは違う。

イチジクの自家製ケーキともバランスが良く美味。

新蕎麦の時期は外れているがシッカリ頂いた。

写真-17

『ここで暮らすのもいいかもなぁ〜!』

『雪掻きなんかタイヘンだぜぇ〜!』

与太話をしつつ帰京するのでありました。

45年ぶり・・・・

脅しには終わらなかった予報通り大雪の朝。

「横濱の御仁」御自宅はお山の上だが路面はまだ大丈夫!

写真-24

当然コンサート準備は遂行されるのです!

アサ〜!

雪対策は充分だが現場は外人墓地前です、

つまりお山の上ってコトですよん(^0^;)

現場搬入だん!

搬入は終わるがこれ以上酷い降りになりませぬように。

調律だん!

兎に角、コンサート準備を進めるのですよ。

リハ

空調設備はあるが何せ歴史的建造物の教会だからね。

承知の助

お客様の足元が気に掛かるのですよね、

なにせ路線バスが直近の坂でCrash(^0^;)

プログラム

開演してみると席数の半分以上のお客様がいらした!

これだもの

静かな熱気に溢れたコンサート終演後。

此方はこれからが正念場でアリマス!!

銀世界〜!!

仕事でなければ幻想的な雪景色なんだがね・・・

坂

この坂をラッセルするには自衛隊が要るよね(>o<)

「横濱の御仁」宅に搬入の望みは絶たれたが・・・

転進!!

でも「転進先」が直ぐ決まるのは流石「横濱の御仁」だ!

『各個に散開!無事に帰還せよ!!』て訳で帰宅の途に・・

帰り道

帰宅には「路上シケイン」をかわしながら4時間要した。

しかも、自宅車庫のラッセル作業1時間のオマケ付きだ。

45年ぶりの大雪のコンサートは忘れ得ぬコトになった訳!

長くも愉しい現場

チェンバロを使うコンサートはクラシックだけじゃない。

JZ BRAT

都内のJAZZクラブでクリスマスコンサート。

セッティング

バロックやクラシックの現場とは違うコツが要る。

でも「苛酷な現場」は馴れっこだからドンと来いだ。

合わせ

サウンドチェックやリハーサルも独特な進行。

リハ中

昼夜のダブルヘッダーは「待ち」が長い長い!

こちらは楽器の御守をしているようなものだ。

でもライブで無いと味わえない雰囲気は大好き!

お疲れ様

拘束時間が長くとも気持よい演奏仕事は疲れない!

長くも愉しいお仕事でした!皆様お疲れ様〜!!!

配管工の憂鬱或は陶酔・・・

有弦でない鍵盤楽器すなわちオルガン達。

様々なコンサート現場で悪戦苦闘してきた。

写真-10

これが何かわかる人は音楽現場の戦友と言えるだろう。

写真-7

普段は有り得ないピッチも音楽的意味はあるのだが、

楽器のデフォルト状態で対応不能の場合どうするか?

無い知恵を絞り作ったのがコノ「枡」なのである。

「枡」で良いのか裏は取れていないがSO WHAT?

材質は音質に影響ないと云うが一応は気になるから

戦前の国産ピアノの響板を剥がしたものを選んだ。

吟味されてはいないが良い材を使っていたのだなぁ!

恐らく「エゾマツ」、自然保護なんて言葉は無い時代。

この「枡」が活躍する時はこれからも多くあるだろうな。

嗚呼!「配管工の憂鬱或いは陶酔」は続くのでありんす。

プロフィール

髭狸

Author:髭狸

湘南に生息する
鍵盤楽器調律師
現場有れば何処へも出没
多趣味と云う手段を駆使
音楽の伝道師を目指す!

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